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3月, 2011の投稿を表示しています

Android開発本の一番お気に入り

新しいプラットフォームの勉強は本家のdeveloperのサイトがいいですが、良い本も手元に欲しいものです。 ボクは10冊ほど購入したり図書館で借りたりして読みましたが、その中で「入門 Android2プログラミング」がおすすめです。 サクサク読めて、前に進めます(これ大事です。ある本は詳細にかかれているのがいいですが、例えばIntentの説明だけで多すぎて、理解できずに前に進めません。。。) しかも、英語が読める方は原本 the busy coders' Guide to Android development Mark L. Murphyさんの http://commonsware.com/ から各種eBookが年間購読ができます。おまけにAdvanced版やBeyond Java版も含まれています。新しいOSが出ても1,2ヶ月でそれに対応した本が読めるのです。 例えば最近3.5になり、HonyCombについての章がいくつか追加になったり、Serviceの内容も濃くなっています。 というわけで、ボクはiPadや興味ある章をプリントアウトして読んでいますw

Android-ndk。Valgrindが使えれば!

ndk-gdbによるマルチスレッドデバック(Level9から)が可能になり(私はgdb 7.1を使っていますw)、Google Testもどうにか使えている。 Qtもnecessitasができた。が、 あとは、そう Valgrindです。 残念ながら、動く気配がまだボクには感じられません。。。  

ubuntu 10.10などでsshのKey認証が動作しない

Ubuntuで、ssh-keygenを使ってキーを生成しid_rsa.pubを接続先のサーバーに転送し、設定しても、つながらないときは ローカル側 の以下のファイルを消して接続してみると動作することがある。 理論的でないため解決に時間がかかったが 動作した 。 $ ssh git@server.foo.ne.jp Agent admitted failure to sign using the key. git@server.foo.ne.jp's password: とパスワードを聞いてくるのでpublickeyが失敗している。 中止して以下を実行すると。。。 $ echo $SSH_AUTH_SOCK /tmp/keyring-OvF8Ar/ssh $ rm /tmp/keyring-OvF8Ar/ssh $ ssh git@server.foo.ne.jp パスワードなしで繋がった。   尚、windowsのcygwin, MacOSではトラブルなくスムーズに動作させることができた。 Ubuntuは漢字入力(特にGoogle Document)とキーリング 関連で大きく使い勝手を悪くしているのが残念である。(もちろん、前者はUbuntuが悪いわけではないがトータルとしての使いやすさの意味) 以上       

QtTestを使わない理由

Qtを使う方なら、なぜ標準のQtTestを使わずGoogle testを使っているのか?と思うかもしれません。 少し長めプログラミング経験から思ったのは、あまりひとつの環境ばかりに依存すると、足元をすくわれることが多いと感じたからです。 Commdore64のBasicからはじまり、DosでCを書きはじめ、ファミコンやスーパーファミコンでアセンブラと格闘し、Palm、携帯java、PHPやWindowsで苦労した経験からです。 もうひとつの理由は、依存が高いと自然に視野が狭くなりあとで思わぬ時間を浪費することも避けたいのです。 ですから、QtはQtCoreだけで十分ではないか?とも感じますw