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Linux Mint 17 Cinnamon とMac Book Pro 17inch(6,1)

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Ubuntu14.04LTSがMac Book Pro17で安定しない(Resumeができない,結局はMintでも同じだったが)、のとgeditでカラー印刷(codeをチェックするとき愛用)ができないことで、イライラしていため、その解消のため、仕事の合間にLinux mint 17 Cinnamonを新規インストールした。 結果は軽くて気持ちがよい。 そのぶん、インターフェースはやや古臭さを感じるが、デザインがそれをカバーしている。 Notificationはいい感じだ。 #一週間使った後、追記, DropboxやStardictも相性がよくなっており、本来の使い方が出来るようになった。(結局、Dropboxの足元にも及ばなかったUbuntu Oneは止めるようだけど) ベースがUbuntuなので、ほとんど同じインストール方法が使える。 大きく違った点は以下に記した。 尚、私の環境は基本は英語ベースで、日本語入力だけmozc+fcitxを使うスタイル(理由はYouTubeやWebの良質のTutorial等が英文なのでいちいちメニューを頭の中で翻訳して読まなくて良い)。 ことわっておくがLinux Mintを使い始めて2時間ほどなので、誤りや説明不足も多いと思う。(Linuxは18年ほど使っている)  fcitxのmintへのインストール configはubuntu ~/config/fcitx/configをコピーした。 $ sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-frontend-gtk2 fcitx-frontend-gtk3 fcitx-ui-classic fcitx-config-gtk IBus から Fcitx へ切り替え 英語を選んでいるとIMの選択が出来ない(Ubuntuは可能)。そのための代用。 $ im-config -n fcitx  .bashrcはない 作成しなくてもいいのだが、Ubuntuと同じようにカスタマイズしたいため作成し、git用にbranchを表示するようにカスタム化した。  統一できるのでOSごとに設定の記憶を曖昧にさせないためだ。  Keyboard設定 古いubuntuと同じで、Prefe...

Ubuntu 13.10とMacBook Pro 17inch

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本日Ubuntu 13.10がリリースされた。 当初の予定だったMirが見送られて変更がすくない ということだったので、それではとMacBookPro17inchへインストールを試してみた。が、致命的な問題があった。 Ubuntu13.04からアップグレード処理自体はうまくいったが、ボクだけの環境下かもしれないが、以下の問題がMacBook pro 17inchで発生した。 日本語入力が不安定。 Super+Spaceとなっているがうまく動作しない(Unityとの相性?)。このあたりはシステム統一がされたようだが、設計が美しくなっても、漢字ユーザのことは深く考えられていない。Apple wireless (半角/全角キーがないキーボード)は使えないことになる(ボクはこのキーボードにPCも含め統一している)。 下に追記でtoggleは動作 Kernel 3.11.0-12ではNVideaのドライバーが未対応なのか真っ黒画面にマウスカーソルのみ表示され、使えない。Kernel3.8に戻せば使える。これはNVideaの問題の可能性があるので修正されるのは時間の問題だと思われる。 実際に下のURLの最新v3.11.6-saucy/をMBP17にinstallしたところ,  Kernel 3.11.6は動作。興味有る方は自己責任で。(Ubuntu studioではlow-latencyではなくなる) http://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/?C=M;O=D ショックなのはIBus(ibus-setup)で細かな漢字切り替えキーの設定ができなくなっていること。トグル式のみになってしまい、漢字ON/OFFを別々のキーに割り当てする方法がGUIをみたところできない様子(この方法はToggle式よりも高速にタイプがしやすい)。面倒な設定(dconf?)をすれば可能かもしれないがいずれにしろ、Ubuntu 13.10 Release版は日本語ユーザー(もしくは全角ユーザー)のことを深く考えない変更をされた。 ということで、Macユーザーや普通のPCにApple wirelessキー(半角/全角キーがないキーボード)を使っているユーザーは漢字変換がうまく行くのを確認してからUpdateするべきだ...