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Dual boot Linux and Windows時の時刻のズレを直す。

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同じPCでLinux使用後Windowsを使うと時刻が9時間ずれる。これを修正するには以下のようにUbuntuで実行すれば解決される。 timedatectl set-local-rtc 1 ※念の為、できるだけソフトウェアを起動せず設定し、Software update中行わないことや、設定後再起動をオススメする。 ズレる理由はWindowsはPCの時刻をローカル時間(日本時間)で保存使用するため、しかし、LinuxはUTC(世界標準時間)で保存使用するためである。 解決策は大きく分けて3つあるが 1.Linuxをローカル時間で動作させる。(上の方法) 2.WindowsをUTC時間で動作させる。 3.両OSとも起動時に時刻をインターネット同期する。 3のWindows側では時刻同期を効率化のため、行わないことがあるので(設定時は上手く動いているようにみえるが後日動かないなど)現実的ではない。 1はオープン・ソースであるLinux側で変更したほうが安定する。世界中のプログラマが対処してくれているからだ(さらに今のWindowsはWindows内でUbuntuを実行できるので対応は安定していると思われる)。逆に2ではWindowsをUTCにするといろいろなソフトウェアがProprietary(クローズ・ソース)なので不具合があっても対処法が限定されるので現実的ではない。 警告:ただし以下のようにまだすべてサポートされているわけではないのでソフトウェアよっては不具合の可能性がある。(Ubuntu 22.04LTS)

Ubuntu14.10とMacBook Pro 17inchの現状

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utopicことUbuntu 14.10 RCをインストールしてみた。 注意:MacでLinuxを使うときは sudo apt-get install macfanctldを実行し、冷却ファンが回るようにしておくこおと、しない場合、低温やけどや故障することがある。もちろん、将来改良変更される可能性有り。 検証: 結果はかなり良い。 ドライバはX.Org Nouveau display driver (ディフォルトはXでMirではない) サスペンド(Resume/suspend)も問題なく復帰する。 geditも バグ が修正され、カラー印刷可能だ。 Dropboxや、chrome, blender 2.72など、パッとつかってみたところ 問題なさそうである。 私のMac用カスタマイズ: 漢字入力はfgitx+mozcである。キーボードは漢字入力ONに「かな」キー、漢字入力OFFに「英数」を割り当て、トグル式はやめて効率化をはかっている。そのほかはgnome-tweak-toolでcapsをcontrolにして、 optionとcommandをswapしている。 最後に: やっと、愛機MBP17で、Linuxが普通に使えそうだ。 Resumeができなくなってから、約1年(*)、長かった! 以上、簡単な報告まで。 * 正確にはNVIDIAのproprietaryドライバがMBP17で動かなくなってから。 PS 半年ほどLinux mintを使っていたが、Ubuntuと比較して1ヶ月ぐらいUpdateが遅れるのと、mintは結局はベースがUbuntuなので、Ubuntuで動かないものはMintでも動作しないことが多い。そのため使わなくなった。(e.g. resumeが動かないなど) しかし、将来UbuntuがMirベースになって不安定や混乱があるならば、しばらくはXを使うと表明したmintに戻す予定だ。 追記 Oct. 24 Ubuntu14.10リリース版になったが、問題がなさそうである。 Unityの漢字入力関係も安定した。 尚, Desktopコンピューターは当分Ubuntu14.04LTSを使う予定だ、次の16.04LTSまで粘り、念の為、Mirによってはしごを外されるのを避けたいためだ。 ...

MacBookPro 17inchとUbuntu14.04LTSの現状

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最近はStudio One2.6 Mac(3月、半額バーゲンをやっていたのでProducerからPro.へUpdate), Blender2.70(Pyhton VerがTrustyに抜かれたね、debug環境手間取らないように...)とBullet physics(KCCがショボイ...)にはまっているが、そろそろUbuntuのアップデートが近くなってきた。 週末にFinal Betaが予定されているUbuntu14.04LTS Trusty Tahr (追記、Releaseという時点でこの記事をUpdate済)。stableが重要なLTSは当然Mirは採用されいない。その Final Bataに近いnightly を(安定している評価が多い)、今回、MacBookからWindowsを消したのもあって、スクラッチから愛機MacBook pro 17 inch(6,1)+SSD Intel 320Gへinstallしてみた。 注意:MacでLinuxを使うときは sudo apt-get install macfanctldを実行し、冷却ファンが回るようにしておくこおと、温度があがる夏に低温やけどや故障する可能有(14.04からreposに入っている) 結果はResumeとNvidia Driver以外安定している。現在のKernelは 3.13.0-19(3.13.6 base) 3.13.0-24である。 散々、文句を書いた漢字入力 はfcitx-mozcで試した所、ONとOFFが可能となり、使いにくいトグル方式から開放された。これが個人的に13.10を早く捨てて14.04にしたい一番の理由でもあった( とはいえまだBeta版なのでDesktop PCは13.10を使っている  DesktopもFinal Beta版へUpdateした。SSD ahci modeで動作、こちらはresumeとNvidiaのドライバは正常, BlederでCudaもOK, 主に音楽用のkernel 3.13.0-19- lowlatency は少々不安定 /追記, 3.13.0-20-lowlatencyは安定した) Video-Driverはnouveau。Nvideaにすると起動後、ブラックスクリーンで停止する(304や331両方)。そのときは...

Zoom G5 Edit&ShareとLinux

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Zoom G5 は安価で高性能なギター用マルチエフェクターである。かなりの応用性があり、アイデア次第でいろいろ遊べる。私のお気に入りのデバイスだ。そのエフェクトはPC上でG5本体と同期しながら編集が可能である。正直な話、G5にLCDディスプレイがなくてもほぼ問題ないぐらいに直感的に操作が可能だ。 対応OSはWindowsとMacOS X。しかし、Wine(1.6)を使って起動するとUbuntuでは問題なく編集作業が可能である。一点、パッチのDrag&Dropが思うように動作しないバグがある(Ubuntu12.04LTSは 問題無さそう ,Ubuntu13.10に対しては私がレポート済)。とはいっても、クラッシュは経験していない。 注意が必要だが、Edit&Shareは元々, WindowsやMacOSXでもレジュームやサスペンド非対応なのでそれを行うと不安定になる、って対応するのが普通だが... (当たり前だが、サポート外のため、Linuxで動作しないとZoomサポートへ電話しても相談には応じてくれないので注意することw) 画像はUbuntu 13.10とZoom Edit&Share for Windows(5.x)上で、Sound DeviceとしてもLinuxに自動認識された様子(ドライバ不要)。 UbuntuのサウンドをUSB経由でG5へ出力し、G5 Outputから音が拾うことも可能である。もちろん、逆も可能だ。 尚、LinuxはG5をMIDIとしても認識し、 JACK Audio Connection Kitでも認識しているが、実際は何もできなかった。(G5はMIDI非対応のため,当然だが)

Tracktion 4 for linuxの現状

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音楽は素人だがTracktion 4 For Linuxについて報告 モーダルダイアログを徹底的に使わない、とてもスムーズなインターフェースをもつ、  DAW Software Tracktion 4 。 一度、これになれるとほかのソフトウェアの使い勝手がどこか窮屈に感じてしまう。(Studio One 2.6もいい線だが...) ボクはLinux (Ubuntu13.04, 13.10)で使いたいのだが、残念ながら、現時点(Nov. 9 2013)のVer 4.5.2は使えない。理由は JACK Audio Connection Kit とのI/Fがまともに動作しない。それと、Linux VSTの動作が不安定であるため、Instrumentalが使えない。とても残念なことになっている。それ以外は安定して使えるのになおさらである。 Linux版は無料で使えるが、Free Softwareではない。が、なれるとスムーズな操作性がやみつきになってしまう。Windows版、Mac OSX版(現在、behringerの一部の製品を買うとフルバージョンが付属)は使えそうなのでしばらくはMac OSXで使うことになるかもしれない。 尚、サポートによるとWindowsとMac OSX用のTracktion 5の開発が行われているため、Linuxの改良は2014年になるとのこと(計画にはいっていると思うが、早急にLV2対応を望むとリクエストした)。 Unlockとupdate checkができないバグ Nov. 9 2013現在、Unlockはバグのため、サーバーからは直接は不可能、tracktion siteのUser profile内にあるoff-line登録を利用して、unlock fileを入手し、それをtracktion 4へDrag&Dropすればunlockされる。 追記、Nov.15 Tracktion 4 setting(Ver 4.5.2現在)ではうまくJACKを認識できないが、Juce midi Output(JuceはTrackctionのプラットフォーム名)はJACK上で認識されている。これから各midi-inputへ 接続すれば音源を出力することが可能でありシーケンサーとして試すことができた。 (例えば...

Thumbnail dds texture file on Linux (Nautilus) in 3 Minutes.

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preview *.dds file on the ubuntu 13.04 How to thumbnail dds(Directdraw surface) texture file in Ubuntu. 1 install ImageMagick. $ sudo apt-get install imagemagick 2 $ gksudo gedit /usr/share/thumbnailers/dds.thumbnailer 3 Type the following code or copy&paste. [Thumbnailer Entry] Exec=/usr/bin/convert -thumbnail x%s %i png:%o MimeType=image/x-dds; 4 Reboot or restart nautilus. $ nautilus -q 5 That's it. P.S.1 If you want to preview dds on other the window. Right click the dds on the nautilus, select Open with ... and other Application..., Push show other applications and  choose the ImageMagick (display). P.S.2 Gimp DDS plugin code.google.com/p/gimp-dds/

How to preview nif file on the ubuntu.

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Recently, skyrim-mod is very excited. I explain how to view the texture and mesh on the Ubuntu/Linux. The textures are .dds file and mesh are .nif file. These files are in a data/ folder and .bsa file(compressed) e.g.  Seranaholic mod 1. Install NifScape     Download *.rpm file from  http://niftools.sourceforge.net/wiki/NifSkope     Convert *.rpm to *.deb and install it.       see  http://www.howtogeek.com/howto/ubuntu/install-an-rpm-package-on-ubuntu-linux/ 2 Extract vanila bsa and mod bsa.      There are a lot of bsa tools. Use this tool with wine for example. 3 Run NifScape. 3 Set texture path  from Render>Setting... menu.      see  http://niftools.sourceforge.net/wiki/NifSkope/Setting_the_Texture_Search_Path 4 Load .nif file and convert it to .dae. 5 Import .dae with Blender 3D . The texture-uv will be imported. But, you must set *.dds of texture...

Linusはメーカーとって怖い存在?

http://www.youtube.com/ watch?v=MShbP3OpASA&feature=you tu.be&t=48m10s About a year ago, Torvalds said "NVIDIA has been one of the worst trouble spots we've had with hardware manufacturers ..... F●ck you!" 対して、NVIDAは動きました。今月出るKernel3.9に その答えが入ります。 Linusはメーカーとって怖い存在なんでしょうかw http://www.h-online.com/open/ news/item/ Optimus-support-comes-to-the-NV IDIA-Linux-driver-1838415.html

メインPCをSSD化

MacBookPro17(Ubuntu/Windows/MacOSX)は1年半以上、SSD(300GB・インテル)で使っているが、すこぶる快適に使えている。 大容量が必要なメインPC。 SSDが随分下がってきたのでUbuntu/OS部分だけSSD(128GM・サムスン)に変更した。価格は8500円だった。 昨年購入した300Gはかるく4万を超えたので、どれだけ安価になったかわかるだろう。 PCはHPE-190jp, i7のX58。ssdをata1, いままでのhdd(古いubuntu/Windows7 64bits)をata2, dvd-driveをata3, data-hddをata4に接続。 こうすると新しくインストールされたGrub2ですべてのOSが選択可能になるし、必要なデータも比較的安全。 Ubuntu12.10をクリーンインストールしたのだが、インストールが速い。 LiveCDで起動し、必要な入力をした後、コーヒーを入れて戻ったら、終わっていた。 結果、Ubuntu12.10はGrub2からの起動が約10秒で起動した。 Resumeも速い。 HDDsを使っているならば、RAMを増やしたりVideoカードをGeForceGTX660以上にするよりも、一番、高速化効率費用が安く省エネにもなるパーツではないだろうか? しかも、MacBookとは違って、普通の最新PCはBIOSを設定するだけでAHCIになるので便利である。 MacBookはGrub2のscriptを変え、Kernelソースにpatchをして、毎回コンパイルして、対応しているのでMacBookに対応して欲しいもである。(ahciにしても体感的にはわかりにくいのでideのままでもいいけど、当時は死語になりつつあるプチフリがあったw) なお、以下がssdにチューンした/etc/fstab、TRIMを有効にしたり、/tmpをRAM化してSSDアクセスを減らし寿命を伸ばしている。 swapも必要ないと思うが大量のMeshをrenderingすることを考えてHDD領域に残している。 古いprocは必要ない。 # /etc/fstab: static file system information. # # Use 'blkid' to print the uni...

Ubuntu 12.04 LTS Serverへのアップデート

Ubuntu 10.4 LTS Serverから12.4LTS アップデートする際、以下の問題が発生(SOLVED)。 Ubuntu10.4 LTS Serverを12,4LTSへアップデートをすると... $ sudo do-release-upgrade -d .... E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1) のエラーが起きて新しいパッケージをアップデート出来ない不都合が発生した。 再び、手動で試すと... $ sudo apt-get update ... $ sudo apt-get upgrade Building dependency tree     Reading state information... Done 0 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded. 11 not fully installed or removed. After this operation, 0 B of additional disk space will be used. Do you want to continue [Y/n]? y Setting up fontconfig-config (2.8.0-3ubuntu9) ... rmdir: failed to remove `/var/lib/defoma/fontconfig.d/': Directory not empty dpkg: error processing fontconfig-config (--configure): ....  fontconfig-config  libfontconfig1  libcairo2  libxft2  fontconfig  libpango1.0-0  libgtk2.0-0  librsvg2-2  libm17n-0  emacs23  emacs E: Sub-process /usr/bin/dpkg...

Gypにgypされた。

v8をandroid用にコンパイルする際、クロスプラットフォームプロジェクトツールの Gyp に騙された(笑) $ make android -j16 CC="/usr/local/android-ndk-r7/ toolchain/bin/arm-linux- androideabi-gcc" \ build/gyp/gyp --generator-output="out" build/all.gyp \               -Ibuild/standalone.gypi --depth=. -Ibuild/android.gypi \               -S-android  -Dv8_can_use_vfp_ instructions=true Traceback (most recent call last):   File "build/gyp/gyp", line 18, in <module>     sys.exit(gyp.main(sys.argv[1:] ))   File "/usr/lib/pymodules/python2.7/ gyp/__init__.py", line 457, in main     options.circular_check)   File "/usr/lib/pymodules/python2.7/ gyp/__init__.py", line 101, in Load     depth, generator_input_info, check, circular_check)   File "/usr/lib/pymodules/python2.7/ gyp/input.py", line 2275, in Load     [dependency_nodes, flat_list] = BuildDependencyList(t...

CCACHEメモ

Android-ndk-r7でも正式にサポートされたccache. コンパイル結果がキャッシュされ、2回目以降は高速になる。プリコンパイルヘッダーよりも安定して使いやすい。 書くまでもないがLinux nativeでも当然使える。そのインストールメモ 以下から取得 http://ccache.samba.org/ tar xzvf <filename> cd <folder> ./configure make sudo make installで終わり manページと /usr/local/binへインストールされる。 あとは以下のシンボルリンクをはればOK ln -s ccache /usr/local/bin/gcc ln -s ccache /usr/local/bin/g++ ln -s ccache /usr/local/bin/cc ln -s ccache /usr/local/bin/c++ 以上でコンパイルはCacheされ、高速になる。 ただし当たり前だがリンカは遅い。 アンインストールは 上のシンボルリンクを消し、 rm /usr/local/bin/ccacheでOK

apt-get update/upgradeのログ

/var/apt/history.log /var/apt/term.log へログ出力される。

Ubuntu11.10 Kernelにpatchを当てコンパイルする方法

シンプルにUbuntu11.10 カーネルにpatchを当てコンパイルする。 ここに記するカーネルコンパイルはPatchをあてるだけを目的にシンプルに書いたものである。詳細は https://help.ubuntu.com/community/Kernel/Compile を参照のこと。今回はSSD対応にするpatchを当てる例で書いている(これはMacBook+SSDにUbunutをインストールしたときを例にしているだけで、コンパイル手順はPCでも全く同じ、念の為) ソースとコンパイルに必要なパッケージをインストール sudo -sでrootへ(これ以後、操作に注意) apt-get install linux-source kernel-package フォルダを作成し、ソースを展開 mkdir ~/src cd ~/src tar xjvf /usr/src/linux-source-<version-number-here>.tar.bz2 cd linux-source-<version-number-here> 現在のubuntuの設定を使う cp /boot/config-<your current kernel config> ./.config 設定を反映 make oldconfig patchを反映 cat ~/Download/< patch> | patch -p1 コンパイルし、debianのパッケージを作成(環境にもよるが2時間ぐらいの処理) make-kpkg --initrd --append-to-version c1 kernel_image <deb file> が../.に生成される。 インストール #  dpkg -i <deb file> ボクの環境(ubuntu 11.10 macbookpro 6,1)では... <linux- src>は linux-source-3.0.0 < your current kernel config >は 3.0.0-14-generic <version-number-here>は3.0....

それでも厄介なUTF-8 BOM

UTF-8 BOM対応のツールが増えるなか(Eclipseや、Qt Creator、無論Visual Studio)、どうしても足止めするツールがある。 それはgun-makeそして、qmakeこれらはBOMがあるとParserを止めてしまう。 深く探していないので、オプション等追加すればたいおうするのだろうが、台無しにしてしまっている。 どうしてもShift-jisをまだ捨てられない環境なのでどうにかしてほしい。 ちなみにBOM非対応のGoogle cpplint.pyですがこれはpythonということもあり簡単だったのでBOMがあっても動作するように改造した。(ついでにoutputオプションにeclipse形式を追加、makeに組み込めば使える)

ubuntu 10.10などでsshのKey認証が動作しない

Ubuntuで、ssh-keygenを使ってキーを生成しid_rsa.pubを接続先のサーバーに転送し、設定しても、つながらないときは ローカル側 の以下のファイルを消して接続してみると動作することがある。 理論的でないため解決に時間がかかったが 動作した 。 $ ssh git@server.foo.ne.jp Agent admitted failure to sign using the key. git@server.foo.ne.jp's password: とパスワードを聞いてくるのでpublickeyが失敗している。 中止して以下を実行すると。。。 $ echo $SSH_AUTH_SOCK /tmp/keyring-OvF8Ar/ssh $ rm /tmp/keyring-OvF8Ar/ssh $ ssh git@server.foo.ne.jp パスワードなしで繋がった。   尚、windowsのcygwin, MacOSではトラブルなくスムーズに動作させることができた。 Ubuntuは漢字入力(特にGoogle Document)とキーリング 関連で大きく使い勝手を悪くしているのが残念である。(もちろん、前者はUbuntuが悪いわけではないがトータルとしての使いやすさの意味) 以上       

Ubuntu 10.4 Netbook edition EeePC900HAへインストール

USBメモリ(SDメモリ)を準備 1G以上 Ubuntuからインストール、netbook-edition.isoをDL( WindowsでUSB転送できたがインストーラ起動失敗) usb-creator-gtkから作成、一度USB(SD)の内容を消してから、転送 EeePCのBIOS(900HA)はBootシーケンスにくせがあり、HDDでUSB Memoryを1、HDDを2した後、ブートシーケンスにUSBが現れるのでそれのみにする。 起動するとインストーラーが立ち上がる。 e.g ex4:65G sqa:1.6G インストール後、BIOS:HDD設定でHDDを1にし正常に戻す。 起動後 Language Supportで日本語をインストール

Ubuntu 10.4 Beta1(64bits)にsun java 6

Ubuntu 9.10では ココ に示すようにインストールすればubuntu全体をsun java 6で動作させることができた。 しかし、まだベータ1の10.4ではこの方法でインストールできなかった。 修正:10-04-05 そのため、sunのサイトからJDKをダウンロードし、 任意のフォルダに置き、その後以下のパスを設定して、 無事に動作することを確認した。 一部のSDKはjvm 32bits対応なものがある。 そのときは64bit jvmを32bitで動作させるオプション -d32を設定するといい。 eclipse.ini内 -vm <配置したパス>/jre/bin/java   を指定するだけでOKだった。 念のため、使わないopenjdk系はアンインストールした。  .bashrcでは。。。 PATHとJAVA_HOMEを設定。 以上の設定で、Google Web ToolkitのサンプルやANTLRのプラグインが動作。    PS なお、sun javaにこだわる理由はGoogle開発キットの一部がopenjavaに未対応なため。 オフィシャルなJavaのリソース(Ubuntu10.4Beta1では動かない可能性有) https://help.ubuntu.com/community/Java https://help.ubuntu.com/community/JavaInstallation  

ubuntu 8.04 LTSへTomcat

Tomcat5.5インストールメモ $ sudo apt-get install sun-java6-bin sun-java6-jre $ sudo update-alternatives --config java $ sudo apt-get instal tomcat5.5 $ sudo apt-get install tomcat5.5-admin tomcat5.5-webapps /etc/default/tomcat5.5を設定 JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-sun/jre CATALINA_BASE=/var/lib/tomcat5.5 メモリ 256に。 JAVA_OPTS="-Djava.awt.headless=true -Xmx256M" その他、ユーザー名など設定 $ sudo /etc/init.d/tomcat5.5 restart :8180/">http://<host>:8180/

Ubuntu カーネルをアンインストール(Grub2)

以前のubutuでは、apt-get autoremoveで消えたようだが、 ubuntu9.10現在、以下の理由でやめている。 KernelTeam/removing-old-kernels ということで、危険が伴うので消す必要がない。 といっても、Net-pcの小さな画面ではGrub2のメニューが増えていって、 使い辛い。 そこで/boot内のファイルを手動で消す。 とても危険な作業なので慎重に行うことは書くまでもないだろう。(自己責任) 例: Sysytem.map-2.6.31-17~ abi-2.6.31-17~ config-2.6.31-17~ initrd.img-2.6.31-17~ vmcoreinfo-2.6.31-17~ vmlinuz-2.6.31-17~ これで17が消える。  過去の1,2個のカーネルは残しておくのが賢明である。 最後にgrub2のメニューを生成させる。 # sudo update-grub を実行。 grab2のカスタマイズは 過去の記事 を参考