投稿

ラベル(Ubuntu)が付いた投稿を表示しています

UbuntuへKAMVAS Huion 24plusインストール

イメージ
UbuntuへHuion KAMVAS 24plusインストール手順は以下のようにします。(例ではUbuntu 22.04LTSを使用) HuionのサイトからLinuxのドライバをDLします。Ubuntu用debファイルのみのようです(これが私がLinuxでもDebian系(Ubuntu/Mint)を使う理由) ターミナル(Windowsでいうコマンド・プロンプト)を開いて以下をカット&ペーストします。 ただしdebファイル名はドライバのバージョンによってことなります。 sudo dpkg -i HuionTablet_v15.0.0.89.202205241352.x86_64.deb インストール完了後、WINキーを押下後、huionと打ちます。 エンターして、ドライバ制御用GUIを起動、その中のWorking Areaをクリックしてタブレットを使うスクリーンを設定します。ペンとスクリーン位置のキャリブレーションも別メニューから行うことが可能です。 はじめ、以下の表示がされたあと2,3秒表示後、デバイスが認識された画面が表示されます。しかし、変わらない場合はLinuxを再起動してみてください。私はこれで認識されました(上の画像は認識されている状態)。 Youtube(hideさん)のサイトを参考に液タブ描画テスト。絵の下手さは素人なので許して下さい。動作は特に問題はないようです。

無料期間終了も近いのでWindows10にしてみた。

イメージ
2016/7/29の無料期間終了も近いので Windows 7 ProからW indows 10 Proにしてみた。ついでにSSDの価格も下がったのでWindows 10もSSD化した。そのため、 メインPCは、使用頻度が落ちている CDドライブを外し, SSD+SSD+HDD+HDDという構成にした。CD ドライブ が必要な場合はUSB接続を使う。 僕は 英語表示でWindows 10を使う。 海外のYoutubeやBlogにでているTutorial(Blender 3DやStudio one, Gimp ,Inkscape, etc)は英語のほうが数が多く、痒いところに手が届くので、それがわかりやすように日頃から英語表示に慣れていると都合が良いからだ。 もともとメインOSのUbuntu 16.04も英語表示で使っているので違和感がない。 もちろん、英語 表示でも IMEから 日本語入力ができる。 尚、このブログもWindows 10 英語表示+Google日本語入力を使って入力している。 ただし、Windows 10を英語表示する言語パック(English(US) Language Pack)は一般的な設定 ( Win Key+iなどから起動) からでは 言語パック・ダウンロードだけ失敗 した。 なぜか、言語パックはコントロールパネル( Win Key+Xなどから起動) の 言語/Languageからのみダウロード成功 した。 これは多くの方も悩んでいるようで以下のサイトに情報が出ていた。 http://answers.microsoft.com/en-us/windows/forum/windows_10-start/problems-in-installing-a-language-pack-in-windows/74d3d2ed-1cc6-4f99-86fd-d262c751f19c?page=1&auth=1 Google日本語入力を使っているのでMicrosoft IMEは削除した。 いまのところ安定している。 Windows 10 英語表記と, 秀丸エディタの日本語表示でGoogle日本語入力の使用時 PS.1 Windows 7 Proは一度リカバリーでクリーンインストール (オーバーホール...

Ubuntu 12.04 LTS Serverへのアップデート

Ubuntu 10.4 LTS Serverから12.4LTS アップデートする際、以下の問題が発生(SOLVED)。 Ubuntu10.4 LTS Serverを12,4LTSへアップデートをすると... $ sudo do-release-upgrade -d .... E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1) のエラーが起きて新しいパッケージをアップデート出来ない不都合が発生した。 再び、手動で試すと... $ sudo apt-get update ... $ sudo apt-get upgrade Building dependency tree     Reading state information... Done 0 upgraded, 0 newly installed, 0 to remove and 0 not upgraded. 11 not fully installed or removed. After this operation, 0 B of additional disk space will be used. Do you want to continue [Y/n]? y Setting up fontconfig-config (2.8.0-3ubuntu9) ... rmdir: failed to remove `/var/lib/defoma/fontconfig.d/': Directory not empty dpkg: error processing fontconfig-config (--configure): ....  fontconfig-config  libfontconfig1  libcairo2  libxft2  fontconfig  libpango1.0-0  libgtk2.0-0  librsvg2-2  libm17n-0  emacs23  emacs E: Sub-process /usr/bin/dpkg...

WINEのリポジトリを12.04LTSで復活させたら...

ココ にあるようにリポジトリを復活させたら、一部のソフトウェアPhotoshopなどが動作しなくなった。そのため、wine1.4を再インストールしてみたり、~/.wineを全て削除して全wineソフトウェアを再インストールしてみたがPhotoshopのみ動作しない。 しかたがないのでwine1.4を全てアンインストールし、Kindleもwww,amazon.comにてderegisterした後(~/My Kindle Content,~/.wineや~/.local/share/applications/wine/も消す)、wine1.5(開発版)をインストール(apt-get install wine1.5)、するとうまく動作するようになった。 ボクの考えでは起動部分で何か問題があると思われる。尚、Kindleに関しては、wineのKindle互換サイトにあるようにdllのminifest(msのバグ)をひとつ削除しなければinstallerさえも起動しないので注意が必要だ。尚、ほかには星座を観るソフトウェア「Super Start IV」もwine1.4, wine1.5(開発版)で安定して動作している。

memtest86+とMacBook

イメージ
上のようにMacBookProに8GBのメモリを入れるとUbuntu付属のmemtest86+が動作しない。 これはBIOS(EFIという仕組みで動作)にバグがあるためと言われている。 予想だがEFIはIA-32で動作するため32bitのメモリ最大値4GByteまで対応しないのではないか? したがって、macで8GB以上メモリテストをする場合はRemberを使ったほうがいいと思われる。ただし、RemberはMacOS上のアプリのためOSが使っているメモリをテストできない。メモリの80%〜90%ぐらいの領域のみだ。 ほかにはMac付属のDVD内にAHT(Apple hardware test)があり、DVDを入れ、再起動時「D」を押すことによって起動する。 Remberと比較すると簡易的なメモリテストがある。

cygwin+teratermをUbuntu Terminalのショートカットをあわせる

Teraterm+cygwin 一番使う、ショートカットはコピー&ペースト。それをUbuntu terminalと同じにする。 teraterm.exeのフォルダにあるKEYBOARD.CNFを編集 [Shortcut keys] ; Ctrl + shift + c EditCopy=1582 ; Ctrl + shift + v EditPaste=1583 キーコードはTeraterm.exeのフォルダ内にKeycode.exeがあるのでそれで調べる。 尚、僕のバージョンではショートカットを変えてもメニューのショートカット表示は変わらなかったが、差新しいショートカットは動作した。

SSDの起動タイム

MacBookPro 17inch(6,2) Intel 320 Series SSDSA2CW300G3K5(300G)の起動時間の比較 起動時間メモ rEFit  OS選択メニューまで約8秒 MacOSX起動 Total約17秒 (さらにResume復帰が高速、約3秒) rEFit->grub2メニューまで約20秒     Ubuntu10.11 (ahci mode/no swap) Total約40秒      Windows7 (ide mode)Total約44秒 grub2までIDEモードが立ち上がるため、grub2までの時間が長いのが欠点。それ以降もちょと遅め。ディフォルトではSSD向けにチューンしていないのか? また、レジュームへの復帰がHDD並に遅い(約18秒)。 Windows7は全てIDEモードのため、一番遅い。Appleがboot campで正式対応するまで危険なのでahciにはしない方針。 尚、当たり前かもしれないがMacOSXはSSD対応に対して成熟している。 既にSSD対応Macを多く発売しているのでチューンは確実におこなわれていると感じた。 PS MacOSXの起動は速いが問題はルーター(Apple Airbase)との接続が 相性のためか うまく行かず、接続するために2,3分かかることがある。 Linuxはルーターとの相性はよく瞬時につながる。Windows7は少し遅めだがつながる。

WINE1.4(1.3)とPhotoshop Ubuntu

Ubuntu上でPhotoshopを使う場合は、photoshop7 windows版が動作する。CSなどは不安定ものが多いようだ。 wine1.4 をインストール wineの設定をWindowsXPにする。 普通にWindows版photoshop7のcd-romを入れて、photoshop folderのsetup.exeを実行ただしmonoなどubuntuにinstallしていると動作しないことがあるので右クリックでwine1.4から起動を指定する。 で終わり Update版のときは本体のcdドライブ以外に、もう別の外付けドライブを用意し、その一台に古いPhotoshopを挿入しておくとスムーズである。なお、ボクはdvd1台でインストールしたことはない。 古いcd-rom確認後に取り出せなくなることがmacで発生したためである。(mac-intel上のubuntuの場合) 尚、起動ご操作でスタンプキーでalt+clickが動作しないLinux-GUI環境がある。その時はshift+alt+clickを使う。alt+clickが使いたいばあいは 以前の記事を参考に し、AltをSuper(Win)キー変更する。実は3DソフトのBlenderでも都合がいいw 「ワークスペースフォルダが見つかりません」とPhotoshop起動時にエラーが発生するときは 環境設定ファイルの破損が考えられる。たとえば英語環境で日本語Photoshop7を起動したときに破壊される可能性がある。 ~/.wine/drive_c/users/<ユーザー名>/AppData/Adobe/Photoshop/7.0内のフォルダーを消す。 PS 英語環境で日本語Photoshopを起動したい時は。。。Unity用ショートカット desktopファイルを以下のように変更すればOK Exec=env WINEPREFIX="/home/ <ユーサー名> /.wine" LC_CTYPE="ja_JP.UTF-8"  wine C:\\\\windows\\\\command\\\\start.exe /Unix /home/<ユーサー名>/.wine/dosdevices/c:/us...

Ubuntu 11.10 キーリング入力ダイアログを止める

Ubuntu11.04, 11.10に対応、以下を参照のこと。 http://askubuntu.com/questions/867/how-can-i-stop-being-prompted-to-unlock-the-default-keyring-on-boot Unityでパスワードを検索して、 パスワードと暗号キー選び Login項目を右クリック、パスワードの変更で、空を指定 以上 注意:当然ながら、セキュリティがなくなるので盗難等に注意が必要。 以前は無線LANの設定ですべてのユーザーに許可するをチェックすればよかったようだが最新版は変わっている。

JavaScript本

技術評論社から昨年秋頃発売になった本「パーフェクトJavaScript」を読みはじめました。本の題名や表紙デザインが俗ぽっくて、初心者向けの印象をうけましたが、内容は充実していると思います。とくにJavaScriptの動きは早いのでNode.jsなどの記述もあり重宝します。 いまいちなのは、難しい部分になってくると、繰り返し屁理屈のような記述が多くなり(はじめから読んでいる人にはうんざり)、重要な部分がぼやけてしまっている点です。難しい部分なので宗教論うんぬんよりも、素直に説明を書いて後でコラムなどでまとめて欲しかった気がします。 またjavascriptは凄いし、メジャーだからやらないと損するよなどと脅迫的な部分がある気がします。ボクはjavascriptは創世記的な言語という気がします。とにかくトリッキーな部分が多い(イディオム)。例えばdartのほうが利点を感じます。言語仕様がシンプルかつ自然なためです。時勢もそれを望み始めているのではないかと思います。それを防ぐためにjavascriptは大きな変革が間近な気もしているので(5版が出たとしてもproperty attributeなどが書きにくい)、なおさらそう目につきました。 いろいろな意味で David Flanaganの サイ本は必要だと思います。しかし、現時点では第6版の日本語がないため、買いにくい書籍になっています。技術書の英語がよめるならば、英語版を入手するほうがいいかもしれません。1000page以上ありますが、そのうちリファレンスが300pageぐらいあります。 各文書は英語らしく明確でわかりやすいと思います。Server-side JavascriptはRhino(当たり前かw)とNodeについて短めですが書いて有ります。 仕上げにJavaScript Patternsがあればいいでしょう。  javascriptのベースはしっかりし、頭が言語になじんできます。 いまのところjavascriptの本では一番好きな本です。その後は現実的なJQueryやNode.jsのソースを読んでいく流れがいいと思います。尚、JavaScript The good partsも良書だと思いますが、残念ながらECMAScript5が出来る前のため、そのことが考慮されていませんので多少混乱しま...

Ubuntu ServerをHDDごと新しいマシンへ引越し

今回はSoftware RAID 1(ミラーリング)を使っている2台の500G-HDD(Ubuntu10.04LTS server)を古いサーバーから、新しいサーバーへ物理的に移動する手順を紹介 引越す先は... HP ProLiant MicroServer/Turinon 2gram HDDなし 音が静かで省エネ、サポートがいい、しかも安価。 いままでのHDDを物理的に移動すればいいだけなのでラク。 しかし、HDD移動前に以下の2つを行うことアドバイスする。 移動する前にsudo apt-get update/upgradeをして最新版にしておく。これは新しいマシンのネットワークカードが動かない場合を想定しておこなう。(できればBackupをしたいが、データの重要性と時間を考慮して、しないことが多いw) ソフトウェアRAIDを使っていれば、 ProLiant MicroServerのBIOS(起動時F10)内でRAIDは選ばず、AHCI(デ フォルト)へ。 新しいサーバーで起動時、古いサーバーのネットワークカードとはMACアドレスが異なるため、eth0に割り当てられない可能性が高い(eth1などへrenameされ、起動後ifconfigではloしか表示されない)。したがって古いマシンで閉じる際、以下のファイルをローカルなどに移動するか消す。 /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules (eth0やeth1に割り当てる設定が起動時自動に生成されている。消すことによってリセット) 以上で、新しいサーバーへHDDを移動する。出来ればHDDの挿入場所は順序を同じにする。e.g. スロットベイAはベイ1へ, Bは2へ (新しいサーバーで初起動の際、HDDが異常があると言われることがあるがFixをおこなう) ただし、ネットワークカードのドライバーがうまくインストールされなければ、手間がかかる作業がまっている。(通常はbroadcomのNIC tg3のドライバーは自動にインストールされる。LiveCDなどは不要) それはいずれ。

apt-get update/upgradeのログ

/var/apt/history.log /var/apt/term.log へログ出力される。

Ubuntu11.10 Kernelにpatchを当てコンパイルする方法

シンプルにUbuntu11.10 カーネルにpatchを当てコンパイルする。 ここに記するカーネルコンパイルはPatchをあてるだけを目的にシンプルに書いたものである。詳細は https://help.ubuntu.com/community/Kernel/Compile を参照のこと。今回はSSD対応にするpatchを当てる例で書いている(これはMacBook+SSDにUbunutをインストールしたときを例にしているだけで、コンパイル手順はPCでも全く同じ、念の為) ソースとコンパイルに必要なパッケージをインストール sudo -sでrootへ(これ以後、操作に注意) apt-get install linux-source kernel-package フォルダを作成し、ソースを展開 mkdir ~/src cd ~/src tar xjvf /usr/src/linux-source-<version-number-here>.tar.bz2 cd linux-source-<version-number-here> 現在のubuntuの設定を使う cp /boot/config-<your current kernel config> ./.config 設定を反映 make oldconfig patchを反映 cat ~/Download/< patch> | patch -p1 コンパイルし、debianのパッケージを作成(環境にもよるが2時間ぐらいの処理) make-kpkg --initrd --append-to-version c1 kernel_image <deb file> が../.に生成される。 インストール #  dpkg -i <deb file> ボクの環境(ubuntu 11.10 macbookpro 6,1)では... <linux- src>は linux-source-3.0.0 < your current kernel config >は 3.0.0-14-generic <version-number-here>は3.0....

SSD Intel320とUbuntu11.10

Ubuntu11.10(MacIntelにインストール時)の現時点ではSSDが効率良使えるAHCIモードにするとバグがある。そのバグはレジューム後では不安定になる。これはAHCIモードで復帰されないため(IDEモードに戻ってしまう)修正patchはあるが11.10では反映されていない様子。しかし、AHCIモードにしない場合、プチフリーズが多く発生する。 ココにコンパイルの方法を書いた。 (今後、対策されると思われる。以下を参照、この中にはpatch有り)。 https://bugs.launchpad.net/mactel-support/+bug/817017 AHCIにするには以下を参照(MacBookPro6,2だがグラフィックカード以外はほぼ同じ) https://help.ubuntu.com/community/MacBookPro6-2/Oneiric#SSDs 注意:上のリンク先のように01_mbp_ahciを作成すると、Grub2起動でBOOTCHAMPのWindowsが起動に失敗する可能性がある。そんなときは... 01_mbp_ahciを作らず。10_linux内、printf "menuentry '${title}' ${CLASS} {\n" "${os}" "${version}"の次の行に以下の4行を追加すればLinux時のみACHIで動作し、Windowsが正常に起動可能となる。(修正後update-grub2を忘れるなw) # set ACHI mode for Mac-Ubuntu   cat << EOF     setpci -d 8086:3b28 90.b=60 EOF 注意:Ubuntu12.10では変更されている dmesg|grep -i ahciで確認 [    1.068055] ahci 0000:00:1f.2: version 3.0 [    1.068096] ahci 0000:00:1f.2: PCI INT B -> GSI 19 (level, low) -> IRQ 19 [    1.068198] ahci 0000:00:1f.2: irq ...

android-ndk-r7とgdb7.3

android-ndk-r7とgdb7.3(Ubuntu11.10 python2.7) gdb_qt_printersがエラー発生 pythin error .gdbinitを無効にしなければならない。 一部のprojectがgdbでラベルのアドレスがずれる。(r6に戻してテスト、gdb_qt_printersは動作するがstlportのstd::stringのprinterは動作しない、これはgnustlと内容が異なるため) osanpo/androidは正常に動作 尚、ndk-gdbが動作すれば基本的にはSequoyahが動作するようだ。

Eclipseのツールチップ(ポップアップ)とUbuntu11.10

Ubuntu11.10はAppearanceからフォントや背景色の設定ができない。これは大きく仕様がかわっためで(gnome2からgnome3+Unityベースになった)、したがって、Web検索で表示される大半のテクニックは一切使えなくなっている。しかも、それを変更するツールが未整備なのである。 そのため、悪影響がある。Eclipseでポップアップウインドウの背景色とフォントの色が共に黒の部分があり、一部見えなくなるのである。 以下を参考にすると色修正可能である。 スクリプトを試したところ、無事にeclipseでトールチップ内を読むことができた。 http://askubuntu.com/questions/70599/how-to-change-tooltip-background-color-in-unity

PAMについて

PAMについてのドキュメント集 (Linux-PAMがみつからないため) (XSSO (X/Open single sign-on service) アーキテクチャーの) X/Open UNIX® 標準化プロセスの一環として標準化 されている。(ibm.comから抜粋) Linux-PAM Linux系で使われいる。 OpenPAM MacOS X,  FreeBSD や NetBSDなどで使われている IBMのサイトの説明が2009年にかかれて比較的最近書かれ、概要がわかると思います。このサイトはプログラミングが中心なので、下部にあるおおまかな概要が役に立ちます。 http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-pam/ 新しいSyntax /etc/pam.d/に含まれる書式、 control-flagに新しい構文が追加になっている。( http://www.samba.org/samba/docs/man/Samba-HOWTO-Collection/pam.html から抜粋) [value1=action1 value2=action2 ...] value1は以下の設定できる。 success; open_err; symbol_err; service_err; system_err; buf_err; perm_denied; auth_err; cred_insufficient; authinfo_unavail; user_unknown; maxtries; new_authtok_reqd; acct_expired; session_err; cred_unavail; cred_expired; cred_err; no_module_data; conv_err; authtok_err; authtok_recover_err; authtok_lock_busy; authtok_disable_aging; try_again; ignore; abort; authtok_expired; module_unknown; bad_item; and default . action1は自然数か以下のトーク...

Ubuntu11.10のカスタマイズ

Ubuntu11.10 から、環境設定が変更になっており、しかも未整備なので、かゆい所がカスタマイズしにくい。その対処を2つ紹介する。 idle-dim-battery アイドルになったらバックライトをoffを無効、つまり、点けたままにする。 バッテリでパソコンを使っているときにドキュメントを読んでいるときと頻繁にOffになり使い物にならない。その機能を止める。現在は電源管理やスクリーンセーバーからこの設定ができないため、イライラする原因にもなっている。 $ sudo gsettings set org.gnome.settings-daemon.plugins.power idle-dim-battery false 尚、上の設定はdconf-editor(旧gconf-editor)によってもできる。 orgから上のキーを設定すれば良い。 org.gnome.settings-daemon.plugins.media-keys内でショートカットを設定 Blenderでよく使うalt+right-clickを使えるようにする。 blenderでface select時、並んでいるfacesを選択するためのショートカットキー。 compiz が動作を奪ってしまっているのが原因。 sudo gconftool-2 --set --type string /apps/metacity/general/mouse_button_modifier '<Super>' これによってSuper+Right-Clickへ変更する、結果、Alt+Right-ClickをBlenderで使える。(追記、Ubuntu12.04でも動作) 尚、SuperとはWinキーの機能が割り当てられているキー 追記:Ubuntu12.10では以下の方法で対処できた。 <Alt>Button3のshortcutが動いているのが原因。CompizConfig->general options->Key bindings->Window Menuを<Alt><Super>Button3へ変更する。2つ項目がありひとつはDisable出来るがもうひとつは起動...

MacBookPro Ubuntu 11.10をSSD化のため再インストール

順調に動作していたMacBookPro 17inch(6,1) 500G HDDをSSD Intel 300G(製品番号320)にインストールを試みた。 500G HDD MacOSX Windows7 Ubuntu10.04から11.10へ、順次アップデートして使っていた。 (MBR, GPTの同期がとれ、ほぼ完璧に動作)      ↓ 300G SSD(320 Series SSDSA2CW300G3K5) MacOSX Windows7 Ubuntu 11.10 へクリーンインストール。 MacBookProは普通のPCとは違うため、PC用DISK COPYツールが使えない(ボクの知る限り)しかも、SSDはHDDと比較して高価なめ、大概、容量を縮小することが多い。 したがって、クリーンインストールし、後でHDDからデータをコピーする方法を採用したほうが早いと思われる。MacOSXとWindows7などのバックアップツールを使うほうが楽だが、今回はMacOSXだけ使った、Windows7は容量が少なくなるため入らないので個別に手動COPYする必要があった。またUbuntuは重要なデータはフォルダにまとめてあるので手動COPYでほぼOKである。 あとはUbuntu DocumentにあるMacBookProへのインストールを行う。 で、終わり。 参考: https://wiki.ubuntu.com/MactelSupportTeam/CommunityHelpPages しかし、rEFItのsync部分で以下のエラーがでると厄介だ。 e.g. Current GPT partition table:  #      Start LBA      End LBA  Type  1             40       409639  EFI System (FAT)  2         409640    166425...

Ubuntu 11.10 Kernel 3.0.0.13(64bits)がbootできない

ubuntu 11.10 カーネル Linux MacUbuntu17 3.0.0-13-generic #22-Ubuntu SMP Wed Nov 2 13:27:26 UTC 2011 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux MacBook Pro 17inch(Version6,1)ではbootが失敗。 対策として NVIDEAのドライバーをcurrent-updatesに変更後、無事に起動できた。