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UbuntuのKey bindingがリセットされるバグ 未だ治らず。

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https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/compiz/+bug/1063617 Ubuntu12.10からはじまって、未だに修正されていないバグ。(Fix-RelasedとあるがCompiz 0.9.10.2でも発生) ランダムにキー設定がディフォルトに戻ってしまうのである。これはblender使いには困った現象でAlt+Right-clickがランダムに使えないことになる。日本語入力のキーバインディングも問題だが、基本的にキー設定はシステム自体がカオスなのである。そのため、パッと修正できないのだ。設計の悪いシステムの証拠でもある。 Open sourceにもかかわらずプログラマでさえ直せないキーバインディング管理が一般ユーザーが使いやすいということはない。 赤いラインの部分をAlt+Right-click(button3)からAlt+Super+Right-clickにしても、 ランダムでリセットされてしまう。元々Disableすら不可能。 これはMirかWaylandになれば根本的に修正されるところなのか気になるところでもある。

Jack Audio Connection KitとUbuntu 13.10の設定

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音楽は素人だが、Newbieとして JACK audio connection kit とUbuntu 13.10の設定をまとめた。 JACK Audio Connection Kit をつかうと何が良いか? 一番はLinuxでrewireのようなことが可能となるためである( 参考 Youtube: Ardour とHydorogenの同期 ) 。またJackに慣れるとサウンド・システムのコントロールが容易になったり、 lowlatencyになる 。このような目的で 使いたいのだが、Jackは適当に使っては動作しないと思ったほうが良い。落ち着いて、頭で整理しながら設定しなければならない。(まぁ、ボクの場合がそうでしたw) 必要なソフトウェア(Test用も含む) 全てUbuntu 13.10の repositoryから インストール QJackctrl( JACK Audio Connection Kitが自動に含まれる, JACK install時Real-timeを選択 ) QSynth(fluidsynthが自動install ) Patchage KMidmon TuxGuiter 起動手順 MIDI keyboard(MIDコントローラー)をUSB接続 必ずJack audio connection kitをQJackctrlから起動、jackdがスタートしていない場合はStartボタンを押す。 これをしなければ不安定だった。 Qsynthを起動/SoundFont synth Patchageを起動/Connection viewer   KMidmonを起動/Midi monitor これはどのMIDのキーが押されたかをチェッするのに役に立つ。例えばCで60がきているかチェック出来る。 テストのためTuxGuiterを起動 以下が各設定 ⚠MenuはEnglishになっています。 Jack audio connection kit QSynth 更に、Soudfontダブを押してディフォルトのサウンドfont ファイルを指定。 e.g. /usr/share/soun...

Tracktion 4 for linuxの現状

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音楽は素人だがTracktion 4 For Linuxについて報告 モーダルダイアログを徹底的に使わない、とてもスムーズなインターフェースをもつ、  DAW Software Tracktion 4 。 一度、これになれるとほかのソフトウェアの使い勝手がどこか窮屈に感じてしまう。(Studio One 2.6もいい線だが...) ボクはLinux (Ubuntu13.04, 13.10)で使いたいのだが、残念ながら、現時点(Nov. 9 2013)のVer 4.5.2は使えない。理由は JACK Audio Connection Kit とのI/Fがまともに動作しない。それと、Linux VSTの動作が不安定であるため、Instrumentalが使えない。とても残念なことになっている。それ以外は安定して使えるのになおさらである。 Linux版は無料で使えるが、Free Softwareではない。が、なれるとスムーズな操作性がやみつきになってしまう。Windows版、Mac OSX版(現在、behringerの一部の製品を買うとフルバージョンが付属)は使えそうなのでしばらくはMac OSXで使うことになるかもしれない。 尚、サポートによるとWindowsとMac OSX用のTracktion 5の開発が行われているため、Linuxの改良は2014年になるとのこと(計画にはいっていると思うが、早急にLV2対応を望むとリクエストした)。 Unlockとupdate checkができないバグ Nov. 9 2013現在、Unlockはバグのため、サーバーからは直接は不可能、tracktion siteのUser profile内にあるoff-line登録を利用して、unlock fileを入手し、それをtracktion 4へDrag&Dropすればunlockされる。 追記、Nov.15 Tracktion 4 setting(Ver 4.5.2現在)ではうまくJACKを認識できないが、Juce midi Output(JuceはTrackctionのプラットフォーム名)はJACK上で認識されている。これから各midi-inputへ 接続すれば音源を出力することが可能でありシーケンサーとして試すことができた。 (例えば...

Ubuntu 13.10とMacBook Pro 17inch

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本日Ubuntu 13.10がリリースされた。 当初の予定だったMirが見送られて変更がすくない ということだったので、それではとMacBookPro17inchへインストールを試してみた。が、致命的な問題があった。 Ubuntu13.04からアップグレード処理自体はうまくいったが、ボクだけの環境下かもしれないが、以下の問題がMacBook pro 17inchで発生した。 日本語入力が不安定。 Super+Spaceとなっているがうまく動作しない(Unityとの相性?)。このあたりはシステム統一がされたようだが、設計が美しくなっても、漢字ユーザのことは深く考えられていない。Apple wireless (半角/全角キーがないキーボード)は使えないことになる(ボクはこのキーボードにPCも含め統一している)。 下に追記でtoggleは動作 Kernel 3.11.0-12ではNVideaのドライバーが未対応なのか真っ黒画面にマウスカーソルのみ表示され、使えない。Kernel3.8に戻せば使える。これはNVideaの問題の可能性があるので修正されるのは時間の問題だと思われる。 実際に下のURLの最新v3.11.6-saucy/をMBP17にinstallしたところ,  Kernel 3.11.6は動作。興味有る方は自己責任で。(Ubuntu studioではlow-latencyではなくなる) http://kernel.ubuntu.com/~kernel-ppa/mainline/?C=M;O=D ショックなのはIBus(ibus-setup)で細かな漢字切り替えキーの設定ができなくなっていること。トグル式のみになってしまい、漢字ON/OFFを別々のキーに割り当てする方法がGUIをみたところできない様子(この方法はToggle式よりも高速にタイプがしやすい)。面倒な設定(dconf?)をすれば可能かもしれないがいずれにしろ、Ubuntu 13.10 Release版は日本語ユーザー(もしくは全角ユーザー)のことを深く考えない変更をされた。 ということで、Macユーザーや普通のPCにApple wirelessキー(半角/全角キーがないキーボード)を使っているユーザーは漢字変換がうまく行くのを確認してからUpdateするべきだ...

Blender 2.69 imports fbx.

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Good news for game developers! いままで Blender 3D で不便だったfbxがimport可能となった(exportのみ可能だった)。fbxはそもそもAutodeskの汎用3Dデータフォーマットで、アニメーションに強いのだが、基本的にproprietary(汎用フォーマットでproprietaryとは違和感を感じる)。 Autodeskが提供する無償のsdk (c++, python対応)を利用するしかなかった。素晴らしいことに blender addonの開発者がその壁を突破 したようだ。 まだ、初期のバージョンなので不都合があるとは思うが(完璧にするのは永遠無理だろう)、import出来るようになればコミニティによって、ブラッシュアップされると思われる。ボクも協力したい。

gedit double click word.

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geditを使っていて、困るのはダブルクリック時のワード選択範囲。 デフォルトでは_(アンダーバー)がデリミタ(delimiter/ 区切り文字 )と判断されてしまう。Ubuntuに関していうと、Terminalや他のEditorと動きが異なる。 この問題を解決するには、以下のpluginで可能である。 https://code.google.com/p/gedit-click-config/ インストール方法の詳細はリンク先を参照。 ボクは場合は、 ~/.local/share/gedit/plugins directoryへ解凍 geditを再起動 plugin (Edit>preferences>plugins tab, Click Config) を有効 設定(Edit->Click config)を以下のようにしている。 That's it. P.S. これでgeditへの不満は、ほとんどなくなる。が、あるとしたら、開発中ではあるがpython 3に対応して欲しいものだ。日本語を使う上で不便でしょうがない。

Thumbnail dds texture file on Linux (Nautilus) in 3 Minutes.

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preview *.dds file on the ubuntu 13.04 How to thumbnail dds(Directdraw surface) texture file in Ubuntu. 1 install ImageMagick. $ sudo apt-get install imagemagick 2 $ gksudo gedit /usr/share/thumbnailers/dds.thumbnailer 3 Type the following code or copy&paste. [Thumbnailer Entry] Exec=/usr/bin/convert -thumbnail x%s %i png:%o MimeType=image/x-dds; 4 Reboot or restart nautilus. $ nautilus -q 5 That's it. P.S.1 If you want to preview dds on other the window. Right click the dds on the nautilus, select Open with ... and other Application..., Push show other applications and  choose the ImageMagick (display). P.S.2 Gimp DDS plugin code.google.com/p/gimp-dds/