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MacBookPro 17inchとUbuntu14.04LTSの現状

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最近はStudio One2.6 Mac(3月、半額バーゲンをやっていたのでProducerからPro.へUpdate), Blender2.70(Pyhton VerがTrustyに抜かれたね、debug環境手間取らないように...)とBullet physics(KCCがショボイ...)にはまっているが、そろそろUbuntuのアップデートが近くなってきた。 週末にFinal Betaが予定されているUbuntu14.04LTS Trusty Tahr (追記、Releaseという時点でこの記事をUpdate済)。stableが重要なLTSは当然Mirは採用されいない。その Final Bataに近いnightly を(安定している評価が多い)、今回、MacBookからWindowsを消したのもあって、スクラッチから愛機MacBook pro 17 inch(6,1)+SSD Intel 320Gへinstallしてみた。 注意:MacでLinuxを使うときは sudo apt-get install macfanctldを実行し、冷却ファンが回るようにしておくこおと、温度があがる夏に低温やけどや故障する可能有(14.04からreposに入っている) 結果はResumeとNvidia Driver以外安定している。現在のKernelは 3.13.0-19(3.13.6 base) 3.13.0-24である。 散々、文句を書いた漢字入力 はfcitx-mozcで試した所、ONとOFFが可能となり、使いにくいトグル方式から開放された。これが個人的に13.10を早く捨てて14.04にしたい一番の理由でもあった( とはいえまだBeta版なのでDesktop PCは13.10を使っている  DesktopもFinal Beta版へUpdateした。SSD ahci modeで動作、こちらはresumeとNvidiaのドライバは正常, BlederでCudaもOK, 主に音楽用のkernel 3.13.0-19- lowlatency は少々不安定 /追記, 3.13.0-20-lowlatencyは安定した) Video-Driverはnouveau。Nvideaにすると起動後、ブラックスクリーンで停止する(304や331両方)。そのときは...

Pythonと++(increment)

PythonへJavaやC++のコードをポート(移植)するメリットはほとんど場合、コードが短くなり、シンプルになってアルゴリズムに集中できるからだ。そして高速にテストが出来るためとても便利である。しかも、最近はBlender 3D上でのシュミレーションも可能で実験するのに便利だ(bulletも含め)。ボクは主にAIやPhysicsの分野で役立てている。 で、ポートの際、バグが入ってしまうのは、instanceのコピーや参照、テンプレート(*)やオーバーロードの問題もあるが、簡単なものでは++iという数式がエラーを発生しない問題がある。 javaやC++で以下の行があるとする。     i=0;     ++i; ご存知の通りiは+1されて1になる。 python(2.xや3.x, ボクは現在3.3.2を利用)では。     i=0;     ++i; エラーが表示されず、単にiは0のままになっている。 理由は +(+i)と認識し、結果的にiが書かれているとpythonは認識するからだ。 正しくは...    i=0;    i+=1; と書くと正常にポートできたことになる。(もちろん;は不要、念の為) したがって、++iなどがあればi+=1に全て書きなおすことを忘れないようにしなければならない。 最後に、短いコードではすぐにこの手のバグは発見できるが、  数千、数万行単位になると発見しにくいので注意しなければならない。 P.S. lint( pylint )も役立つと思われる。 例えば以下のようなエラーを表示してくれる。 W:617,12:GameWorld.Render: Statement seems to have no effect E:617,12:GameWorld.Render: Use of the non-existent ++ operator 参考: http://stackoverflow.com/questions/1485841/behaviour-of-increment-and-decrement-operators-in-python ...

1st generation ipadと無料になったGarage Band

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1st iPad+Apple Camera Connection Kit+Korg nanoKey2 ボクのiPadはいまだに初代iPadである。メモリは奮発して64Gのものにしたし、特にカメラが必要とも感じないので利用方法も最新のiPadができて1stでできないことはないとほぼないと思う。そのため、ああだ、こうだで、すでにiPadも5世代(iPad airを含めると)ぐらいになってしまているが特に欲しいと思わない。(ちなみにDAW SoftwareであるStudio one, TracktionをコントロールするV-ControlなどはWifi経由で接続されるのでLightningは不要) そんなときに、ご存知のようにGarageBandが無料になったため、Downloadを試みたが最新版はiOS7以降でなければインストールが不可能とあった。しかし、互換性のあるiOS5.1.1に対応したダウンロードが出来るとダイアログ・メッセージが表示され、それを使うことにした。 GarageBandを無料にしても、結局は最新版は最新のiPadやiPhoneでしかできない。ユーザーに最新ハードを買わせるよう、もしくは追加の音源で収入を得るようにしただけなので、ビジネスモデル的にDeNAやGREEがやっていることとあまり変わらない。それが見えてしまうので、馬鹿喜びはしたくはないが過去のバージョンを使えるようにしている点は良かったと思う。 まぁ、iPadにはMusic Studioというしっかりしたソフトウェアがあるので、GarageBandがなくなってもしばらくはいろいろと利用できそうだ。

Zoom G5 Edit&ShareとLinux

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Zoom G5 は安価で高性能なギター用マルチエフェクターである。かなりの応用性があり、アイデア次第でいろいろ遊べる。私のお気に入りのデバイスだ。そのエフェクトはPC上でG5本体と同期しながら編集が可能である。正直な話、G5にLCDディスプレイがなくてもほぼ問題ないぐらいに直感的に操作が可能だ。 対応OSはWindowsとMacOS X。しかし、Wine(1.6)を使って起動するとUbuntuでは問題なく編集作業が可能である。一点、パッチのDrag&Dropが思うように動作しないバグがある(Ubuntu12.04LTSは 問題無さそう ,Ubuntu13.10に対しては私がレポート済)。とはいっても、クラッシュは経験していない。 注意が必要だが、Edit&Shareは元々, WindowsやMacOSXでもレジュームやサスペンド非対応なのでそれを行うと不安定になる、って対応するのが普通だが... (当たり前だが、サポート外のため、Linuxで動作しないとZoomサポートへ電話しても相談には応じてくれないので注意することw) 画像はUbuntu 13.10とZoom Edit&Share for Windows(5.x)上で、Sound DeviceとしてもLinuxに自動認識された様子(ドライバ不要)。 UbuntuのサウンドをUSB経由でG5へ出力し、G5 Outputから音が拾うことも可能である。もちろん、逆も可能だ。 尚、LinuxはG5をMIDIとしても認識し、 JACK Audio Connection Kitでも認識しているが、実際は何もできなかった。(G5はMIDI非対応のため,当然だが)

UbuntuのKey bindingがリセットされるバグ 未だ治らず。

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https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+source/compiz/+bug/1063617 Ubuntu12.10からはじまって、未だに修正されていないバグ。(Fix-RelasedとあるがCompiz 0.9.10.2でも発生) ランダムにキー設定がディフォルトに戻ってしまうのである。これはblender使いには困った現象でAlt+Right-clickがランダムに使えないことになる。日本語入力のキーバインディングも問題だが、基本的にキー設定はシステム自体がカオスなのである。そのため、パッと修正できないのだ。設計の悪いシステムの証拠でもある。 Open sourceにもかかわらずプログラマでさえ直せないキーバインディング管理が一般ユーザーが使いやすいということはない。 赤いラインの部分をAlt+Right-click(button3)からAlt+Super+Right-clickにしても、 ランダムでリセットされてしまう。元々Disableすら不可能。 これはMirかWaylandになれば根本的に修正されるところなのか気になるところでもある。

Jack Audio Connection KitとUbuntu 13.10の設定

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音楽は素人だが、Newbieとして JACK audio connection kit とUbuntu 13.10の設定をまとめた。 JACK Audio Connection Kit をつかうと何が良いか? 一番はLinuxでrewireのようなことが可能となるためである( 参考 Youtube: Ardour とHydorogenの同期 ) 。またJackに慣れるとサウンド・システムのコントロールが容易になったり、 lowlatencyになる 。このような目的で 使いたいのだが、Jackは適当に使っては動作しないと思ったほうが良い。落ち着いて、頭で整理しながら設定しなければならない。(まぁ、ボクの場合がそうでしたw) 必要なソフトウェア(Test用も含む) 全てUbuntu 13.10の repositoryから インストール QJackctrl( JACK Audio Connection Kitが自動に含まれる, JACK install時Real-timeを選択 ) QSynth(fluidsynthが自動install ) Patchage KMidmon TuxGuiter 起動手順 MIDI keyboard(MIDコントローラー)をUSB接続 必ずJack audio connection kitをQJackctrlから起動、jackdがスタートしていない場合はStartボタンを押す。 これをしなければ不安定だった。 Qsynthを起動/SoundFont synth Patchageを起動/Connection viewer   KMidmonを起動/Midi monitor これはどのMIDのキーが押されたかをチェッするのに役に立つ。例えばCで60がきているかチェック出来る。 テストのためTuxGuiterを起動 以下が各設定 ⚠MenuはEnglishになっています。 Jack audio connection kit QSynth 更に、Soudfontダブを押してディフォルトのサウンドfont ファイルを指定。 e.g. /usr/share/soun...

Tracktion 4 for linuxの現状

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音楽は素人だがTracktion 4 For Linuxについて報告 モーダルダイアログを徹底的に使わない、とてもスムーズなインターフェースをもつ、  DAW Software Tracktion 4 。 一度、これになれるとほかのソフトウェアの使い勝手がどこか窮屈に感じてしまう。(Studio One 2.6もいい線だが...) ボクはLinux (Ubuntu13.04, 13.10)で使いたいのだが、残念ながら、現時点(Nov. 9 2013)のVer 4.5.2は使えない。理由は JACK Audio Connection Kit とのI/Fがまともに動作しない。それと、Linux VSTの動作が不安定であるため、Instrumentalが使えない。とても残念なことになっている。それ以外は安定して使えるのになおさらである。 Linux版は無料で使えるが、Free Softwareではない。が、なれるとスムーズな操作性がやみつきになってしまう。Windows版、Mac OSX版(現在、behringerの一部の製品を買うとフルバージョンが付属)は使えそうなのでしばらくはMac OSXで使うことになるかもしれない。 尚、サポートによるとWindowsとMac OSX用のTracktion 5の開発が行われているため、Linuxの改良は2014年になるとのこと(計画にはいっていると思うが、早急にLV2対応を望むとリクエストした)。 Unlockとupdate checkができないバグ Nov. 9 2013現在、Unlockはバグのため、サーバーからは直接は不可能、tracktion siteのUser profile内にあるoff-line登録を利用して、unlock fileを入手し、それをtracktion 4へDrag&Dropすればunlockされる。 追記、Nov.15 Tracktion 4 setting(Ver 4.5.2現在)ではうまくJACKを認識できないが、Juce midi Output(JuceはTrackctionのプラットフォーム名)はJACK上で認識されている。これから各midi-inputへ 接続すれば音源を出力することが可能でありシーケンサーとして試すことができた。 (例えば...